すこしづつ

■ あのひとは言った
「休みのうちに、金を稼ぐなり、技術をつけるなりできるじゃん」
技術をつける。怠けずに。

■ 初体験−成分献血
自らから出でた赤い液体が、再びわたしの体に注がれるときの感覚が
なんとも気持ち悪く。重力に逆らっているような。